子育て家庭の方より「夏の暑い日や雨の日に屋内で無料で遊べる場所がほしい」「自分以外で子どもを見守ってくれる人がいたら安心」といったご意見をいただきました。
磯子区の地域子育て支援拠点「いそピヨ」は、未就学児と保護者が一緒に遊んだり、また子育て相談もできたりと、子育て家庭が気軽に利用できる支援拠点です。
いそピヨの開館日はこれまで火曜日から土曜日でしたので、さらに日曜日も利用できると子育て世帯はきっと助かるのでは、と考えました。
子育て家庭の方より「夏の暑い日や雨の日に屋内で無料で遊べる場所がほしい」「自分以外で子どもを見守ってくれる人がいたら安心」といったご意見をいただきました。
磯子区の地域子育て支援拠点「いそピヨ」は、未就学児と保護者が一緒に遊んだり、また子育て相談もできたりと、子育て家庭が気軽に利用できる支援拠点です。
いそピヨの開館日はこれまで火曜日から土曜日でしたので、さらに日曜日も利用できると子育て世帯はきっと助かるのでは、と考えました。
そこで、いそピヨの施設長や職員の方と意見交換を行い、利用者のニーズやスタッフの確保の課題について確認。
土曜日は父親の利用者も増えてきている状況がわかりました。
そして、令和6年10月決算特別委員会のこども青少年局審査にて質問。
「父親も含めた利用促進を図るために日曜開所を行うべき」と質問し、検討に前向きな答弁が出ました。
令和7年度は磯子区独自の事業として、いそぴよの日曜日開所が年10回のスケジュールでスタート。
父親が参加できる子育て講座も日曜日に企画され、父親の参加割合が高くなっています。
利用者アンケートでは、「暑いので涼しい場所で遊べてよかった」「平日働いていると、日曜日に遊べるのは助かる」など、ほぼ全ての方から高評価で私も嬉しく思いました。
令和7年5月の本会議一般質問でも、市長に対して地域子育て支援拠点の日曜開所を進めるよう要望した結果、「日曜日の開所を広げていくことで更なる利用促進につなげる」との答弁が出ました。
その後、令和8年度予算の中で新規事業として盛り込まれ、現在は日曜日開所を横浜市全体で進めているところです。